AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
1日目
(2008.8.31)
旅は道連れ、世は情け
・・・
心身ともに鍛えるべく
旅へと出掛けてみました^^
まずは姫路から出発し
一泊目予定の広島県は尾道へ☆
早速、旅に慣れてない弱点から
上郡駅で1時間待ちをくらう(;_;)
この日に泊まる、グリーンヒルホテル尾道
チェックインまで、少し時間を持て余したので
駅周りをブラブラ・・・
パン屋さんで焼きたてのホットドッグ的なものを買って
パックのコーヒーをちゅうちゅう
(・ω・ )?
さてチェックインです
ビジネスのシングルなのでこんなもんです★
でも部屋にリセッシュが置いてあったので嬉しかったですね^^
心配していた天気でしたが
嘘のように良い天気!
すっかりテンションのあがってしまったワタクシは
予定していた、古寺めぐりコースに
文学のこみちと、おのみち文学の館めぐりコースを加えて
歩くことにしましたヽ(´ー`)ノ
石畳と坂道、階段が
表現しにくいですが、非常に良い感じです☆
この辺りに住んでる子供は、毎日
この坂道を歩いたり、自転車乗ったりしてるんですよね〜
海福寺
江戸時代末期の1828年(文政十一年)
尾道地方を荒らした義賊、想兵衛・亀蔵・利助が捕らえられて処刑された。
その夜、当時の住職・堪応の夢に三人が現れ、堪応はお告げに基づいて三人の首を貰い受けて供養した。
この三ツ首様は、首から上の病を治すご利益があると伝えられる。
こーゆー小路が大好きなんですよね^^
光明寺
平安時代初期の承和年間(834年 - 847年)に円仁の開山によって創建されたという。
南北朝時代天台宗から浄土宗へ改宗された。
この写真見ただけでも、もう一度行きたくなります(^−^;
宝土寺
嘉慶元(1387)年の開基。
裏庭には、開山上人融海の墓と伝わる古い五輪搭があります。
また、境内には、尾道の奇祭「ベッチャー祭り」発祥地の一宮神社があります。
だいぶ上ったなと思って振り向き、一枚
しかし
ひゃーっ!です
それもそのはず
ここはロープウェイに乗って登るべき所なのです^^;
着いた〜♪ と思いきや
や・・・やるな、千光寺
千光寺
大同元年(806年)に空海(弘法大師)によって創建され
源満仲(多田満仲)によって再興されたというが確証はなく
中世以前の寺歴は判然としない。
戦国時代には備後国御調郡木梨村木梨城主の杉原元恒がこの地に出城を築いている。
この写真も大好きな一枚
見下ろす先には尾道水道と向島
妙宣寺
文和3(1354)年、大覚大僧正妙寛上人の開基。
市内で唯一の日蓮宗寺院である。
慈観寺
1348(貞和4)年に慈観上人が開いた時宗の寺。
本尊は阿弥陀如来。
本堂は法隆寺を模した二層屋根の風格ある建物で
庭園にはボタン、アジサイなど四季折々の花が咲く。
これまた
なかなか立派な階段・・・
御袖天満宮
菅原道真が藤原時平の讒言によって左遷され大宰府へ船で向かう際
尾道に上陸して休憩していると、土地の人々が麦飯と酒を供した。
道真はこれに感謝して、自らの着物の袖を破り、自分の姿を描いて与えたという。
道真が天神として祀られるようになると
当地でも延久年間(1069年 - 1074年)、大山寺境内に道真の袖を神体として祠を建立し
後に「御袖天満宮」と呼ばれるようになった。
大山寺は別当寺とされ、天神坊とも呼ばれた。
明治時代に郷社に列格した。
昭和48年に火災で社殿を焼失し、現在の本殿は昭和58年に再建された。
大山寺
平安時代前期の開基。延久年間(1069〜1074)再興。
境内にある「日限地蔵」は、心願成就として信仰が篤い。
菅原道真公ゆかりの小梅があり、季節には芳香が漂います。
さて、2本目のポカリを飲み終えた頃
ほー、こりゃでかい門だわと
仁王門かぁ・・・
いかつい名前の割りに、やたらと草鞋が(;・∀・)
持善院
西國寺再興の傑僧・慶鑁(けいばん)の開基と伝えられています。
再三の土砂災害に遭いましたが
そのたびに檀家や旦那衆などの協力により再建されました。
これ!
皆さん、映画ピンポンご存知ですか?
あの名作の中で、主人公のペコが修行していたのですが・・・
あれを思い出すような階段でした♪
西國寺
奈良時代の天平年間(729年 - 749年)行基が巡国中に
この地で加茂明神の霊夢を見たことにより建立されたという。
『西國寺由来記』によれば、平安時代初期の治暦2年(1066年)火災により堂宇の大半を焼失したが
白河天皇の勅命により、当時の住職・慶鑁によって復興された。
永保元年(1081年)には愛宕山の山麓から中腹にかけて巨大な伽藍が完成した。
永保2年(1082年)白河天皇の祈願所となった。
さらに天仁元年(1108年)には法皇となった白河上皇により勅願寺となり
官寺として100を超える末寺を持った。
山陽道随一の伽藍を誇り
正和元年(1312年)花園天皇の綸旨を受け寺院の名称を西國寺とした。
現在においてもなお、数ある尾道市の寺院の中で最大の規模を誇っている。
南北朝時代の永和年間(1375年 - 1378年)に、再び火災により焼失した。
備後国の守護大名であった山名氏が寺院の復興にあたり
至徳3年(1386年)には、早くも金堂が復興し現在にその姿を留めている。
三重塔は永享元年(1429年)室町幕府6代将軍足利義教の寄進により建立され現在に至っている。
金剛院
永保3(1083)年の開基と伝えられ、願い事をして
軽く持ち上がれば願いがかなうと言われる「重軽さん」と呼ばれ石造りの三体の天狗石や
巨大なカラス天狗の作り物があります。
西郷寺
文和2(1353)年の開基。本堂・山門ともに国重文で
時宗の本堂形式としては他に比類のない名建築です。
本堂は「鳴き龍天井」で、手を打つと冴えた音が返ってきます。
浄土寺
616年(推古天皇24)、聖徳太子の創建とされる名刹。
国宝の本堂や多宝塔、足利家の家紋が入った重要文化財の山門のほか
名勝庭園や茶室露滴庵がある。
ちょっと分かりにくいかな?
手前が新尾道大橋、奥が尾道大橋です☆
海龍寺
この寺は、鎌倉時代には浄土寺の曼荼羅堂と呼ばれていました。
正中2年(1347)に炎上後、直ちに再建され
寛文2年(1662)には現在の名に改められました。
山門を入った右側には江戸時代の人形浄瑠璃家「文楽」「竹本弥太夫」の墓があり
「お経の塚」に触れることで技芸が上達すると言われています。
古寺めぐりの一番東まで来たので、折り返し
汗で服がすごい重さになっています・・・
尊光寺
明暦3(1657)年、安芸武田支流の慶順法師の開基。
山門は欅造りで三百余年の風雨に耐えています。鉄道以南に唯一残る寺院です。
踏み切りの向こうが神社ってのも面白いね^^
艮神社
806(大同元)年創建。
天照大神、須佐之男命、伊邪那岐命、吉備津彦命を祀っている。
拝殿の前に樹齢約900年のクスの巨木が枝を広げ、参道前には御供水という井戸が残る。
天寧寺
開山は普明国師と言われています。
貞治6年(1367)に足利義詮が建立した国重文の塔婆(海雲塔)があり
本堂左手の羅漢堂には五百羅漢の群像がズラリと並んでいます。
やっとラストです(:D)┼─┤
文学記念館
途中、お爺さんやお婆さんが
温かく挨拶してくれたので、疲れも吹き飛びました☆
一度ホテルに帰ってシャワーを浴び
ぶらっと街にでましたv(=∩_∩=)
はっきし言って何も無い所でしたが
いや、何も無いってのは一般的な表現で・・・
そこには、海の香と山の緑
そして温かい人が居ました♪
古きもの
新しきもの
とるにたらないもの
大好きな海
緑がありましたヽ(´ー`)ノ
そして
営業時間たったの6時間のやる気の無いカラオケ屋もありました
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